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イギリスによると、ロシアはこれまで近代的な精密な兵器を使ってきたがここにきて、無差別的な破壊をするような不安定な爆弾を投入している。/ニュースヘッドラインから学ぶ英会話

イギリスによると、ロシアはこれまで近代的な精密な兵器を使ってきたがここにきて、無差別的な破壊をするような不安定な爆弾を投入している。

The UK says Moscow has used many of its modern precision arms and is now relying on less accurate bombs which cause indiscriminate destruction

イギリスの情報によるとロシア軍はウクライナ全域に入り、ここにきて、ターゲットを正確に狙う兵器ではなく、古くて正確性のない兵器で大量の無差別破壊を行っているとCNNが報じています。

The UK says Moscow has used many of its modern precision arms and is now relying on less accurate bombs which cause indiscriminate destruction

by CNN

Moscow(モスクワ)

直接的にはモスクワの都市のことですが、この場合はロシア政府を表しています。

has used(これまで使ってきた。)

開始からこれまでの間は使用してきたというある一定期間を表す現在完了の表現です。

many of its modern precision arms(たくさんの近代兵器)

many of 〇〇でたくさんの〇〇、itsは所有者を表す単語でロシアのという所有を表しています。precisionは形容詞のprecise(正確な)の名詞です。armは腕ですが複数形で兵器を表します。

relying on(頼っている状態の)

rely on 〇〇で〇〇に頼るという意味で、ここでは現在分詞の頼っている状態となります。

less accurate(より正確性のない)

more + 形容詞でより〇〇なというプラス方向の表現ですが、less + 形容詞でマイナス方向で表すこともできます。

which cause (引き起こす)

関係代名詞主格のwhichでcauseに対しての主語はwhichの前のbombs(爆弾)を表します。

indiscriminate destruction(無差別的な破壊)

discriminateは差別をするときにも使われますが、inがつくことで無差別のという反対の意味になります。

まとめ

戦況が長引くにつれてロシアの状況が思っていたようにはいかなくなり、強引なやり方にシフトして無差別に攻撃を行っているようです。正確性のない兵器を使うということは一般市民が巻き込まれる可能性も高くなり、恐怖心を煽る手段なのかもしれませんが、一般市民を犠牲にするようなロシアの軍事作戦は多方面から非難されています。

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