
ウクライナの各都市で轟音が鳴り響く/ニュースヘッドラインから学ぶ英会話
ロシアの攻撃が激しさを増し、ウクライナの各都市では轟音が鳴り響く
Blasts heard in Ukrainian cities as Russia intensifies attacks
ウクライナ情勢でロシアの攻撃が激しさを増し、各地で爆撃による轟音が鳴り響いている様子をCNNが報じています。
Blasts heard in Ukrainian cities as Russia intensifies attacks
by CNN
Blasts heard (鳴り響く轟音)
blastは何かが爆発したときにでる突風や音の様子を表したもので目には見えないので言葉にしづらいのですが何かが勢いよく弾けた様子を表します。heardは聞かれていることを表す過去分詞で、ここでは見出しなのでSVの形ではなく名詞+過去分詞で表される名詞句またはbe動詞が省略されていると解釈します。
in Ukrainian cities(ウクライナの各都市で)
場所を表す副詞句です。
as(接続詞)
次に続く内容の文を因果関係で結ぶ接続詞で、ここではするにつれてというような解釈が合います。asは前後関係をつなぐ、それ自体は強い意味をもたず前後の関係によって解釈する接続詞です。
intensifies(強める)
intensifyという動詞ですが主語がRussiaのためintensifiesになっています。激しさを増すという他動詞で後ろに目的語のattack(攻撃)がきます。
まとめ
テレビのニュースは昨日ここで取り上げたウィルスミスの話題で持ちきりですが、そのような中でもウクライナ情勢は悪化しているようです。爆撃音が鳴り響いて1ヶ月以上経ちますがウクライナ人の精神状態は想像を絶するものなはずです。
この記事へのコメントはありません。