ブルックリンメソッド初級会話コース063/What’s wrong?(どうしたの?)

ブルックリンメソッドは文字で覚えず音とイメージで覚えることが大事です。状況を感じながら(イメージしながら)音声を聞いて同じように真似るトレーニングを行います。歌を真似る感じで聞こえた音をそのまま真似ましょう。

Brooklyn Method Level1 Dialogue 063

シーン:話があるんだけどと言われ、どうしたの?と聞き返す。

音を真似る

音声を再生して聞こえたように真似をしてみましょう。このとき文字で考えずに聞こえたままを”ものまね”のように再現するようにしてみてください。ポイントはカラオケで歌をまねるようなものまねです。音声再生+声に出して真似するを10セット繰り返しましょう。

会話の練習

相手の音声を再生して会話の練習をしましょう。相手の音声を再生+練習したフレーズの組み合わせを10セット繰り返しましょう。相手の音声が聞こえたら、それに対して今日のフレーズを言うコール&レスポンス方式のトレーニングです。その後、相手のフレーズもまねして練習しておきましょう。

相手の音声も一緒に練習しましょう。

まとめ

今回のフレーズは、【What’s wrong?】です。何か良くないことが起きていそうなときにどうしたの?というフレーズです。What’s going on?やWhat happened?などは良し悪しに関係なく使いますが、what’s wrong?やWhat’s the matter?はちょっと雲行きが怪しいときに使います。

We need to talk.は問題があるので話し合う必要があるということを含んでいるフレーズです。カップルのが喧嘩するときなどはたいていここから始まりこのフレーズをきいたほうはドキっとすることでしょう。
【What’s wrong?】が実際に使われているYouTube動画も参考にしてみてください。20:23

本日のフレーズ
We need to talk.(話があります。)
What’s wrong?(どうしたの?)

関連フレーズ
What’s going on?(どうしたの?)
What happened?(どうしたの?)
What’s the matter?(どうしたの?)

Katie’s New Yorkのブルックリンメソッド会員コースではこのレッスンは毎日1回週に6日メールで無料配信しています。最初から順番にトレーニングをされたい方はご利用ください。

ブルックリンメソッド初級会話コース

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